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石灰は作物の生育の中期から成熟期に不可欠な肥料!
石灰のいろんな働きで作物が体内から病害虫に強くなる!
果樹・野菜・花き類のカルシウム欠対策や、
発根の促進と、糖度・日持ち・着色の促進に! |
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| ◆特 長 |
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植物に、もっとも不足しやすいカルシウムを有機酸カルシウムで葉面散布して茎・根・果実より、速効で全体に吸収転流される。
病害抵抗性が高まるので菌の増殖移行を制御し、直接的な殺菌、静菌効果もある。
土づくり効果・肥料効果・抵抗性効果・細胞壁の強度を高めるなどの「カルシウム防除」で秀品率が上がり、増収となる。
カルシウムは糸状菌(カビ)の繁殖を抑え、放線菌・細菌をふやし、病原菌が出す細胞壁分解酵素の活性を強力に抑え、病気にかかりにくくする。
※農薬ではありません |
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植物体内にカルシウム含有量が多いと…
1.植物体内の細胞壁が硬くなる。
⇒ 果実が硬くなる。植物体内に病原菌が浸入しづらくなる。
2.植物体に抵抗力がつく
⇒ 病原菌が浸入するとファイトアレキシン(免疫)を発生させる。
◆こんな効果があります
●発根作用
●実や茎・葉を硬くする
●トマトやピーマンの尻腐れ病の予防
●キュウリの腐れの予防
●イチゴのチップバーンの予防
●スイトピーの落蕾・落花の予防

発根作用 |
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トマトの尻腐れ病の予防
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イチゴのチップバーンの予防
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| ◆施用方法 |
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施用は日中を避け、朝夕にご使用下さい。
良く振ってから、水で薄めて土壌または葉面散布して下さい。
| 散布方法 |
希釈倍率 |
| 土壌潅水 |
500倍〜1000倍(原液換算:1〜2リットル/10a) |
| 葉面散布 |
生育期:500倍
育苗期:1000倍 |
・ナチュレパワーGタイプ・Sタイプ・2号や各農薬との混用が可能です。
・煙霧機の使用も出来ます。
<葉面散布のポイント>
1.カルシウムの吸収転流は、茎、根、果実、生長点の散布が効果的です。
2.葉裏の散布は葉には吸収しますが、植物体内へ転流しません。
※ 有機酸カルの果実への散布は白くなりません。但し作物によっては、吸収しすぎて果実の色が濃くなる
ケースがあるのでご注意下さい。
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■成分:竹酢液(有機JAS適合資材)、天然カルシウム(カルシウム約5%含有) |
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