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減農薬・有機栽培を始めたい方・始めている方へ!自信を持っておすすめしています。
ぜひお試し下さい。
優れた抗菌力と活性力 減農薬・有機栽培に最適!
竹は筍(たけのこ)からわずか数ヶ月で、
成竹するパワーを秘めています。
「竹酢液」とは、「竹炭」を製造する時の煙から採取された酸性の液体です。この時点では「租竹酢液」と呼ばれ、さらにじっくりと6ヶ月以上寝かせ、油分・タール分を除きます。さらにこの竹酢液に蒸留・精製を行い、有害なタールを取り除いたものが「蒸留竹酢液」です。
この「蒸留 竹酢液」には、有害なタール(ペンゾピレン)を含みません。
【ベンゾピレン:発ガン性物質のひとつとされる物質】
※この蒸留竹酢液は、有機JAS適合資材の静置竹酢液を蒸留したものです。
■原材料:孟宗竹
/ pH:2.7(±0.2) / 成分:竹酢液100%
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| ◆竹酢液について |
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竹酢液は土壌や茎葉の微生物を活性化し、作物の養分の吸収率を高め、作物の生理を整え、茎葉を堅固にしたり、生長を早め、糖度を上げ、色つや、風味をよくするはたらきがあります。効果は希釈や作物、生育時期、土壌環境、回数によって左右されます。 |
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| ◆竹酢液と木酢液の違い |
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| 竹酢液は、木酢液よりもタール分が少ないので、透明度が高く、匂いもソフトで身体にもやさしいと言われています。フェノールや蟻酸などが木酢液よりも多く含まれることから、竹酢液は木酢液よりも酸度が高い。 |
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竹 酢 液 |
木 酢 液 |
| 原 料 |
竹(孟宗、真竹等) |
各種木材(クヌギ、ナラ、
マツ、スギ、ウバメガシ等) |
| 成 分 |
竹の種類に関わらずほぼ一定 |
木材の種類によって
かなり異なるため一定しない |
| 味 |
まろやか |
ピリッとした刺激がある |
| タール分 |
少ない |
多 い |
| 酸 度 |
強 い |
弱 い |
| 蟻 酸 |
多 い |
少ない |
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| ◆竹酢液の種類 |
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1.租竹酢液
竹炭を焼く時にでる排煙を冷却させた液体。いわゆる取立てのもので、タールや油分が非常に多く、農業用としてはこのまま使用してはいけない。
(タールや油分が田畑に残留して害を及ぼす恐れあり。)
2.静置竹酢液
租竹酢液を10キロリットル以上のタンクで、7ヶ月以上静置(寝かせ)し、油分やタール分を取り除いた液体。農業用としての利用はこの静置したものを使わなければならない。

3.蒸留竹酢液
竹酢液を加熱して、沸点の差を利用して蒸留した液体。潟cボイ製の蒸留竹酢液は、さらに蒸留・
精製を行い、タール分や油分を完全に除去しました。葉面散布で利用する場合は、蒸留竹酢液の
使用が望ましい。潟cボイ製のナチュレパワーに使用している竹酢液には、この蒸留竹酢液を使用。 ((財)日本食品分析センターにて、有害なベンゾピレン(タール)が含まれていないことを検査済。) |
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| ◆蒸留竹酢液は希釈倍率によって効果が変わる |
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●成長抑制、徒長防止 300〜400倍に希釈 → 葉面散布
●成長促進 1000倍に希釈 → 葉面散布・(土壌散布)
●成長促進(播種時、幼苗期) 1500〜2000倍に希釈 → 葉面散布・(土壌散布)
※主に葉面散布でご使用下さい。
※静置と蒸留では希釈倍率が異なります。
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| ◆蒸留竹酢液のご注文 |
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【使用上の注意及び使用方法】
●本品は、農業用の商品です。
●本品を飲用・皮膚等に使用しないでください。
●本品は、幼児の手の届かない所に保管してください。
●誤って眼、または口に入った場合は、速やかに水で十分洗浄してください。
●換気の良い場所で取り扱ってください。
●本品は、土壌潅注・葉面散布に使用できます。
●作物の種類・用途によって、本品の濃度、及び定められた使用方法・使用量に従ってください。
●本品とアルカリ性農剤・資材との混合は避けてください。
●本品開封後の残量は、よく密封して冷暗所に保管してください。
●本品を稀釈する容器・散布器具類(特に鉄・アルミ製等)は、サビ・腐食の恐れがありますので、
使用後は十分水洗いし保管してください。
●本品は天然成分ですので、変色またはわずかに沈殿物が生じる場合がありますが、
品質・効果には 問題ありません。
●本品は活性剤であり、肥料成分は含まれておりませんので、肥料は別途与えてください。 |
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