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リン酸、カルシウム、鉄、腐植酸 ライフインの販売/有限会社サンジェットアイ

リン酸とカルシウムのハイブリッド液肥 ライフイン

輸第 12379号  液状複合肥料

ライフイン
ライフイン5kg

ハイブリッド液肥 ライフイン 5kg

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ライフイン20kg

ハイブリッド液肥 ライフイン 20kg

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◆ライフインの特徴

ライフインは、リン酸とカルシウムを同時に含有し、主として、作物の品質向上を目的とした追肥用の機能性液体肥料です。腐植酸を含んでおり、リン酸の肥効を更に高めます。

◆高品質な作物が収穫できる
 ライフインを生育の後半に施用することにより、高品質な作物(比重が重く、日持ちがする。糖度が高く、着色が
 良い等)が収穫できます。生育の前半に施用すれば、軟弱徒長を抑え、健全な生育が計れます。

◆窒素成分量によって生長を抑制したり促進したりすることができる
 ライフインの肥効の発現は、土壌中の窒素成分とのバランスが関係します。
 ライフインの施用量に較べ、窒素成分が少ない時には、生長を抑制する方向に働き、逆に窒素成分が多い時には、
 生長を促進する方向に働きます。


<ライフインの成分>
※腐植酸、EDTA−Fe(鉄) 配合

窒 素 リ ン 酸 カリウム 水溶性カルシウム
1% 10% 6% 7%
                          
◆栽培の要点
土壌管理 作物栽培は、「土づくり」が基本です。
腐植酸苦土肥料と有機発酵肥料等の施用により、土壌の団粒化と深い作土を形成し、
施用した肥料成分が充分に吸収できる根群を張らせることが、基本条件となります。
水分管理 栽培ほ場には、いつでも水が供給できるような水利施設が必要です。
旱天(かんてん)が続けば作物は充分生育できず、収量低下の原因となりますので、
潅水が必須となります。
また、雨天が続く時にはライフインを追肥することによって窒素吸収による品質劣化を
防止します。
肥培管理 元肥は有機態窒素と苦土を中心とし、作物の生理に合わせてライフインを追肥することに
よって、高品質・多収穫を目指します。
                           

【多収穫の要点】
収量は太陽エネルギー量とCO2濃度の制約を受けながら、N施肥量に比例します。しかし、その限界点を超えると、施肥N量が収量に与える影響は、減少していきます。これは、栄養生長だけが増大し、生殖生長への転換が困難になるためです。 ライフインを追肥することによって限界点を超えてからも収量は増大し続けます。


【品質向上の要点】

品質の向上には、作物体内の C/N比 を大きくすることが重要です。
C/N比を大きくするには・・・

@Cを大きくする → Pを追肥する。
ANを小さくする → 水を切る

通常は、Aのように水をできるだけ切って、Nの吸収を少なくすることによりC/N比を高める方法が
とられています。しかし、この方法では収量が上がりません。
P即ちライフインを追肥すると、Nの同化効率を高め、C/N比を増大させることができます。
                                       =品質・収量向上

<N/P比について>
生殖成長期に、ライフインを追肥することで、作物体内のN/P比が小さくなり、窒素1gあたりの乾物生産量が
大きくなります。

◆使用方法

潅注施用
または
葉面散布
希釈倍率 200〜400倍

※詳しくは、作物別の施用方法をご覧ください。

作物別施用方法例(PDFファイル)
→ 葉菜類(キャベツ・白菜・ホウレンソウ・レタスなど)
→ 根菜類(ゴボウ・しょうが・大根・人参など)
→ 茎菜類(玉葱・ねぎ(葉ネギ)など)
→ 果菜類(キュウリ・トマト・ピーマンなど)
→ イモ類(サツマイモ・ナガイモ・バレイショなど)
→ 果実的野菜(イチゴ・スイカなど)
→ 果樹類(柑橘・ブドウ・桃・梨など)
→ 穀物類(小麦・水稲など)
→ 豆類(小粒大豆・エンドウ・ソラマメなど)

→ 作物別施用方法(全ページ)



ライフインの仕様

荷姿 5kg、20kg
保証成分(%) 硝酸性窒素 1.0 水溶性りん酸 10.0 水溶性加里 6.0
効果発現促進材 塩化カルシウム(カルシウムとして)  3.01%
硝酸石灰(カルシウムとして)      2.16%
エチレンジアミン四酢酸三価鉄(鉄として) 0.025%
着色材 糖蜜液
使用上の注意 ○原液は強酸性ですので、希釈時等取り扱いには十分ご注意ください。
○希釈後はできるだけ速やかにお使いください。
○開封後使い切らない場合、直射日光の当たらない冷暗所に必ず食品と区別して保管してください。
○極端な低温化(氷点下)に長時間保管した場合、内容成分が結晶・沈殿してしまう場合がありますので、保管温度に留意してください。


お支払について

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