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<「竹粉 竹満作」内容含有水分率変更に伴う価格改定のお知らせ>
竹満作におきまして、メーカーによる商品の改善により、施用の利便性を狙いとして、
含有水分量を現行の45%から18%に下げた乾燥竹粉に変更となりました。
また、この変更に伴い、1袋当たりの竹粉量が実質27%増量となっておりますので、10a当りの使用量は下記を参考にご使用下さい。(2011年6月22日)
○ペレットタイプについても10kgから20kgへ変更となりました。
10kg 3,360円(税込) → 20kg 6,300円(税込)(2011年7月29日) |
| ◆乳酸菌発酵竹粉(竹肥料・竹パウダー) 「竹満作」の特徴 |
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■「竹粉 竹満作」の特徴
●生育スピードが早くなる!
生育のスピードが早くなり、わき芽、分決増加します。
●微生物が増殖!
微生物が糖分やミネラルを「エサ」として増殖します。
●土が「ふかふか」になる!
土壌改良、放線菌・乳酸菌・リン溶解菌等の作用で土がふかふかになります。
●肥料コストの削減!
一般肥料を約10〜30%削減できます。
●美味しくなる!
作物体内の硝酸イオン濃度が約30〜40%程度低くなるので美味しくなります。
(硝酸態窒素の軽減)
●制菌作用あり!
アミノ酸や糖分を多く含んでいるので、土着の乳酸菌が増殖します。 |
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■竹粉(竹肥料・竹パウダー)とは?
生の竹を植繊機などの特殊な機械にかけて繊維状(パウダー状)に細かく粉砕したもの。
竹粉(竹パウダー)は硬いままの竹と違い繊維状で軟らかいので、微生物の食いつきが良く、糖分や珪酸・ミネラルを豊富に含んでいるため、それらをエサに乳酸菌や放線菌などの土着菌の活動が活発になります。
土がまるごと発酵し、アミノ酸・酵素・ミネラルを豊富に含んだ土壌に生まれ変わります。
一般的には「竹肥料」と呼ばれておりますが、実際にはチッソ・リン酸・カリの肥料成分は、肥料と呼べるほどは含有しておりません。
竹満作は、生の竹粉を乳酸菌で発酵させたものを乾燥させ、さらに竹炭と竹灰を混合して袋詰めしております。乳酸菌などの微生物類は乾燥により休眠状態になっておりますが、畑に投入すると同時に活発に活動しはじめます。
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■竹粉 竹満作のメカニズム
竹満作を表層にすき込み施用すると、土着の乳酸菌や酵母菌が大繁殖します。
<乳酸菌のはたらき>
○アミノ酸、各種抗菌成分(乳酸、酢酸、ギ酸、ナイシン)を作り出します。
○作り出された乳酸はpH2.0〜2.5の強酸で、病害虫を抑制します。
また、各種抗菌成分(5種類)が生み出されて、病原菌の繁殖を抑制してくれます。
<酵母菌のはたらき>
○酸性に強く、そのまま増殖しつづけながら糖を分解してアルコールやアミノ酸や
サイトカイニン(植物ホルモンの一種)様物質を作り出します。
○同時に嫌気的な環境の中で進みやすい有機物の腐敗を防ぐちからもあります。
竹満作は、乳酸の強酸性で根けんをpH4.0〜5.0に保ちながら、
土壌病害虫を抑制し、酵母が作るアミノ酸や植物ホルモン様物質を吸収して、
高品質作物が20%〜30%の増収につながります。 |
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| 竹満作の施用例 |
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○栽培作物:いちご(さがほのか) ※高設栽培
○施 用 量:約100g/プランター
○施用場所:岡山県笠岡市 I農園
○写真撮影:2010年12月1日 |
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| <シーズン終了後の根張り状況> |
| (左)未使用 (右)竹満作使用 |
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| (左)未使用 (右)竹満作使用 |
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【所見】
○使用区の方が根の張りが良く、草勢も良い。
○花芽分化が使用区の方が良い。
○写真撮りのため、根を洗い流すとき、使用区の株は地際付近の根の張りが
特によかった。(地際付近の細根が多い。)
○クラウンが使用区の方が太くてしっかりしている。 |
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| 竹満作の施用例 |
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○栽培作物:いちご ○施用量:80kg/10a
○施用場所:千葉県 |
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■2種類の土壌の硝酸濃度の違い
○栽培作物:ブルーベリー(4年生)
○両方に施用した資材:堆肥(バーク)、ピートモス

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| <パックテスト硝酸 標準色> |
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●考察:弊社資材を使用している土壌は硝酸濃度が低い。(=作物がおいしくなる)
※硝酸濃度が高いと・・・苦味やえぐみの強い作物になりやすい。 |
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| ◆乳酸菌発酵竹粉(竹肥料・竹パウダー) 「竹満作」の施用方法 |
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| ◆すき込む場合・・・・・・ |
●増収20〜30%アップ秀品率向上
30〜70kg/10a (2〜4袋)
堆肥や元肥と混用散布し、すぐに浅耕(表層5cm)にてすき込む
●連作障害対策・土壌病害虫対策
80kg/10a (5袋)
元肥と混用散布し、すぐに浅耕(表層5cm)にてすき込む
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| ◆局所施用の場合・・・ |
株元の表面がやや隠れる程度施用。 |
| ◆果樹の場合・・・・・・・・ |
樹冠の下に、ドーナツ状に施用。 |
| ◆プランターなど・・・・・ |
培土の容積に対して、1〜2%程度。
あらかじめすき込むか、写真のように定植後に表面施用。 |
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<施用時期>
野菜・花き・果樹あらゆる作物にお使いいただけます。
基本的には、播種または定植の1週間程度前の土作りの際に、土壌へ施用して下さい。
定植後の株元マルチとしてもお使いいただけます。
果樹などの場合は、春または秋、根の伸長期がお勧めです。
また、土壌の硝酸態チッソを軽減する効果がありますので、その効果を期待して、土壌のチッソ量を抑えたい時期なども効果的です。
※竹粉施用後、竹の初期の分解過程で一時的にチッソを消費しますが、上記施用量にてご使用いただく分については、チッソ飢餓が起きる心配はほとんどありません。 ※灰ミネラル肥料との併用ができます。
→竹繊維(生竹肥料)施用についての注意点
原材料:竹粉、竹炭、竹灰、米糠、乳酸菌、酵母菌
※竹は孟宗竹を使用しています(pH:5.0)
※原料は中国の人里離れた、農薬や除草剤また排気ガスなどの汚染の心配が無い、
広大な竹林より採取されたものを使用しております。
開封した製品は使い切っていただくのが理想ですが、残った竹満作は袋の空気をなるべく
抜いてから、紐などでくくって密閉して、直射日光に当たらない場所に保管してください。
↑クリックしてください
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| ◆乳酸菌発酵竹粉(竹肥料・竹パウダー) 「竹満作」のご注文 |
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<竹満作 乾燥タイプ>

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※竹満作、全国(北海道・沖縄を除く)
10袋以上かつ2袋単位のご注文で送料無料!
上記以外の地域のお客様はご注文前にご確認ください。
配送地域・数量により送料が変わります。
3袋以上ご注文のお客様はお問い合わせ下さい。
<竹満作 ペレットタイプ>

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ペレットタイプを水に投入後、5分経過した状態 ※画像をクリックすると拡大します |
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※竹満作、全国(北海道・沖縄を除く)
10袋以上かつ2袋単位のご注文で送料無料!
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上記以外の地域のお客様はご注文前にご確認ください。
配送地域・数量により送料が変わります。
3袋以上ご注文のお客様はお問い合わせ下さい。
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