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天然植物活力液 竹のエキス の製造・販売/有限会社サンジェットアイ

天然植物活力液 竹のエキス

標準使用例

標準希釈倍率 3,000倍〜5,000倍

標準使用間隔 7日〜15日

標準原液使用量 50ml〜100ml(10aあたり)

○葉面散布  希釈液を、10aあたり、100L〜200L散布 が目安。
○土壌散布  希釈液を、10aあたり、100L〜200L散布、
○土壌潅水  原液を、10a あたり、50ml〜100mlが目安。
       または、潅水などで、10aあたり、原液で、50ml〜100ml が目安。

※葉面散布・土壌潅水・潅注、すべての用途でご使用頂けます。
※挿し木・播種・移植などを行う時にもご使用頂けます。
※中性なので他の薬剤・液肥等と混用可能!

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※以下の使用例は、土作りから収穫期までを通じて使用した場合の標準使用例です。
※実際の使用回数や細かい使用時期については、お客様の状況に応じて加減してください。


葉菜類への使用例(キャベツ、ホウレンソウ、白菜、レタス等)

土作り 10aあたり、原液50ml〜100mlを水で希釈して散布。
播種・定植の7日前〜前日まで。
播種時 種を3,000倍液に1〜2分浸してから播種、または、播種後、潅水設備などで、10aあたり、原液で、50ml〜100mlを土壌散布(潅水)。
育苗期 本葉展開頃から、3,000倍液を7日に1回を目安に、2〜3回葉面散布。
定植〜収穫期 3,000倍〜5,000倍液を葉面散布、または、潅水設備などで、10aあたり、原液で、50ml〜100mlを土壌散布(潅水)。
希釈は、3,000倍以上。5〜10日に1回。

果菜類への使用例(トマト、イチゴ、キュウリ、ナス、ピーマン、メロン等)

土作り 10aあたり、原液50ml〜100mlを水で希釈して散布。
播種・定植の7日前〜前日まで。
播種時 種を3,000倍液に1〜2分浸してから播種、または、播種後、潅水設備などで、10aあたり、原液で50ml〜100mlを土壌散布(潅水)。
育苗期 本葉展開頃から、3,000倍液を7日に1回を目安に、2〜3回葉面散布。
イチゴは、ランナー取り時期から、3,000倍液を10日〜15日に1回が目安で、窒素中断から定植までは散布は控える。
定植時 3,000倍液を葉面散布、または、根を3,000倍に2〜3秒浸けて定植。
定植〜収穫期 3,000倍〜5,000倍液を葉面散布、または、潅水設備などで、10aあたり、原液で、50ml〜100mlを土壌散布(潅水)。
希釈は、3,000倍以上。月に2〜4回が目安。

まめ類への使用例(インゲン、枝豆、黒豆、エンドウ等)

土作り 10aあたり、原液50ml〜100mlを水で希釈して散布。
播種・定植の7日前〜前日まで。
播種時 種を3,000倍液に5秒程度浸してから播種、または、播種後、潅水設備などで、10aあたり、原液で50ml〜100mlを土壌散布(潅水)。
育苗期 本葉展開頃から、3,000倍液を7日に1回を目安に、2〜3回葉面散布。
定植〜収穫期 3,000倍〜5,000倍液を葉面散布、または、潅水設備などで、10aあたり、原液で50ml〜100mlを土壌散布(潅水)。
希釈は、3,000倍以上。月に2〜4回が目安。

根菜類への使用例(じゃがいも、さつまいも、人参、大根、ごぼう等)

土作り 10aあたり、原液50ml〜100mlを水で希釈して散布。
播種・定植の7日前〜前日まで。
植付時 種イモや種を3,000倍液に1〜2分浸してから植付(播種)、または、植付後(播種後)、潅水設備などで、10aあたり、原液で50ml〜100mlを土壌散布(潅水)。
植付〜収穫期 本葉展開頃から、3,000倍〜5,000倍液を葉面散布、または、潅水設備などで、10aあたり、原液で50ml〜100mlを土壌散布(潅水)。
希釈は、3,000倍以上。月に2〜4回が目安。

米・穀物類への使用例

土作り 10aあたり、原液50ml〜100mlを水で希釈して散布。
または、20L程度に水で希釈して水口点滴。播種・定植の7日前〜前日まで。
播種時 種を3,000倍液に1日浸してから播種、または、種子消毒を行うときに5,000倍液を混用。
育苗期 緑化後、3,000倍液を7日〜10日に1回を目安に、2〜3回散布または土壌潅水。
本田 10aあたり、原液50ml〜100mlを、20L程度に水で希釈して水口点滴。
投入時期は、活着期、分げつ期、中干し後、幼穂形成期前、移植から収穫までに、2〜4回が目安。

果樹類への使用例(ブドウ、リンゴ、ミカン、桃、サクランボ等)

発芽前 3,000倍液を樹皮散布(葉面散布)。
発芽期〜収穫期 発芽後、3,000倍〜5,000倍液を葉面散布、または、潅水設備などで、10aあたり、原液で50ml〜100mlを土壌散布(潅水)。
希釈は、3,000倍以上。月に2回が目安。
収穫後 潅水設備などで、10aあたり、原液で、50ml〜100mlを土壌散布(潅水)。
希釈は、3,000倍以上。翌期発芽期までに、1〜2回が目安。

花卉類への使用例(菊・カーネーション・ラークスパー等)

土作り 10aあたり、原液50ml〜100mlを水で希釈して散布。播種・定植の7日前〜前日まで。
播種時 種を3,000倍液に1〜2分程度浸してから播種、または、播種後、潅水設備などで、10aあたり、原液で50ml〜100mlを土壌散布(潅水)。
育苗期 本葉展開頃から(八重選別後)、3,000倍液を7日に1回を目安に、2〜4回葉面散布。
定植〜収穫期 3,000倍〜5,000倍液を葉面散布、または、潅水設備などで、10aあたり、原液で50ml〜100mlを土壌散布。
希釈は、3,000倍以上。月に2〜3回が目安。

鉢物での使用例(洋ラン・胡蝶ラン・バラ・観葉植物など)

5,000倍で葉面散布、または、土壌潅水。7日に1回が目安。


水耕栽培での使用例

3,000倍〜5,000倍で葉面散布、または、竹のエキスの水中での濃度が、1万倍以上になるように投入してください。
1回あたりの使用量の目安は、10aあたり、50ml〜100ml。月に2〜4回が目安。


挿し木での使用例

3,000倍に根の部分を2〜3秒浸してから培地へ挿す。


使用に関しての注意点

「竹のエキス」は、野菜・根菜・果樹・花卉・庭木・芝など様々な植物・作物において使用できます。
「竹のエキス」を散布すると、成長促進効果(根の張り・初期生育アップ・樹勢の強化)により、栄養の吸収(転流)が良くなり、その結果、果実・作物の肥大、収量の増加、品質の向上などの効果が確認されています。その反面、作物の生育状況によっては、鉄・マンガン・亜鉛などの微量要素不足の症状が現れることがあります。これは、栄養の吸収が良くなったことから、これらの養分が多く消費されることによるものと考えられます。バランスのとれた施肥設計を行っていただき、特に有機質肥料中心の施肥設計をなされているお客様におかれましては、上記のような微量要素などの栄養不足にならないよう、ご配慮いただければと存じます。
なお、本資材を使用することにより、対象の植物・作物に対して、薬害などの害を及ぼす危険性は極めて低いことは、大学等の研究機関の協力により確認しております。


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